2008年10月02日

ポルシェとは?種類など。

ポルシェっていっても思い浮かぶことといえば、「かっこいい、はやい、金持ち、玉の輿、もてそう」とそんなところでしょうか。

クルマ好きの人で詳しい人は詳しいでしょうけど、知らない人はしらないですよね。

宝くじでもあたったら買ってもいいかなぐらいな感じだろうと思います。

わたしも詳しくはしりません。

けれども、映画なんかにも出てきますし、ちょっと知ってたら楽しくなるんじゃないでしょうか。

一番はやいのはウィキをみるとわかりやすいと思います

もしくは、ポルシェジャパンでカタログ請求するってのもいいと思います。

ポルシェは車種としては伝統的なポルシェ911が有名です。

他にもポルシェカイエンやケイマン、タルガなどオフロード仕様か、オープンカーかなどによっていろいろな種類があります。

ポルシェの型式

ポルシェは車種とは別に型式なんかによっても違いがあります。

現在の型式は997です。

今新車でポルシェ911を購入するとなると997のポルシェ911となります。

この呼び方はどうなってるのかはわかりませんが、ポルシェ911といっても993の型式だと300万ぐらいなのに対し、997の最新の現行型となると1000万以上はするので、かなり違っちゃいます。

ターボつきのポルシェ911だと2000万ぐらいしちゃいます。

これはウィキからコピペしました。

911(1968年-1976年)空冷
930(1974年-1989年)空冷
964(1989年-1993年)空冷
993(1993年-1998年)空冷

996(1999年-2004年)水冷
997(2005年-)水冷

ポルシェの水冷式と空冷式

ポルシェは996の型式から水冷式になったのですが、それ以前のものは空冷式になってます。

ポルシェは新車で購入したいところですが、ちょっと持ち合わせがない場合なんかは中古を購入したいところです。

空冷式最後の993やあまり人気のなかった996なんかはけっこう中古ででまわっているようです。

500万もみればいいのが買えるんじゃないでしょうか。

もしくは、新車で安めのケイマンやカイエン、ボクスターなんかもいいと思います。ただ、ボクスターやケイマンは二人乗りのようです。

私はもちろん、新車で購入しますけど、数十年先のことになると思うんで、中古なんかも探っています。

ポルシェ996は水冷式でフォルムも洗練されているので、本当は996なんかがいいんですけど、目元がどうしても気になってしまいます。

次にって考えると、わりと手の届く範囲で、かっこのよさからいえば、ポルシェ993がいいんじゃないかと思います。

けれども、このポルシェ993は空冷式なので手入れや維持費なんかが大変のようです。

中古車屋で安いからといって購入してしまうと、古い車の分いろいろと面倒のようです。

空冷ポルシェの専門店によると、通常のポルシェの年間維持費は50万から100万とのこのです。

けれども、空冷ポルシェの専門店ではきちんと手入れしてからの納車ということなので、10万ぐらいですむようになるそうです。

ポルシェ993を購入するなら、やはり整備がしっかりしているところでないとちょっとこわいですね。

維持費が確保できなくて、すぐに手放すことになったらつまんないと思います。

あと、1年か2年でしょうか、もうすぐ、4ドアのポルシェ、パナメーラが販売されるということですが、こちらの方がでてくるとまた、中古車の価格にも多少の変動がでてくるんじゃないでしょうか。

たぶん、ポルシェ997にのっている新し物好きの人なんかは997を手放してパナメーラを購入したりすると思うんで、997の中古なんかも多くでまわってくるかもしれません。